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Dreamfinderとは?Figmentとの再会がEPCOTファンに特別な理由

紫と橙の光が想像力の軌跡を描くレトロフューチャーなDreamfinder解説のイメージ
画像は生成AIによるOriginal illustrationです。

2026年8月、EPCOTのDreamfinderとFigmentを再会させる「新しいJourney」がDisneyから発表されました。Figmentは今もAttractionに登場していますが、Dreamfinderは長いあいだRideの中心から離れています。

Dreamfinderとは、1983年に始まった初代Journey Into Imaginationの案内役です。想像力からFigmentを生み出したCreatorであり、Mentorであり、Friend。二人の再会は、新Characterの追加というより、EPCOTの原点にある関係をつなぎ直す発表です。

3行で分かるDreamfinder

  • 1983年の初代Journey Into ImaginationでFigmentと旅した案内役
  • Disney公式はFigmentのCreator、Mentor、Friendと説明
  • 2026年に二人の再会が発表されたが、開始時期や具体的な変更内容はまだ未発表
目次

Dreamfinderとは?

Dreamfinderは、想像力を集めて旅をするInventorのようなCharacterです。D23の公式事典では、初代Journey Into Imaginationでゲストを案内し、想像力からFigmentを生み出した人物として紹介されています。

名前の通り、彼が見つけるのは完成した答えではなく、夢や発想の種です。科学、芸術、物語、演劇などを別々のものとして扱わず、どこにでもImaginationがあると示す役割を担っていました。

現在のEPCOTだけを知っていると、Figmentは単独のMascotのように見えるかもしれません。しかし1983年の出発点では、Dreamfinderが「想像力とは何か」を語り、Figmentがそれを自由にふくらませる、二人組の物語でした。

Figmentとの関係は「生みの親」と「相棒」

Disney Parks BlogはDreamfinderを、Figmentのcreator, mentor and friendと説明しています。日本語なら「生みの親、導き手、友人」に近い関係です。

Figmentという名前には「想像の産物」という意味があります。小さなDragonは、Dreamfinderが集めた二つの翼、鹿の角、愛らしい顔などの発想を組み合わせて生まれました。

ただし二人は、先生と生徒のような一方向の関係だけではありません。Dreamfinderが想像力の入口を示す一方で、Figmentは思いがけない方向へ話を広げます。整理する人と脱線する人、その掛け合い自体がImaginationの働きを表していました。

1982年から2026年までの時系列

1982Imagination PavilionがOpen
1983–1998DreamfinderとFigmentが案内役
1999改装版で二人が中心から外れる
2002Figmentが現行版へ戻る
2026二人の再会を公式発表

Imagination Pavilionは1982年のEPCOT開園時からありましたが、Journey Into ImaginationのRide本編は1983年3月5日に始まりました。Dreamfinderは1998年まで、FigmentとともにAttractionの中心を担います。

1999年の改装版では二人とも中心から外れ、2002年6月1日に始まった現行のJourney Into Imagination With FigmentでFigmentだけが戻りました。このため、現在のRideでFigmentを知った世代と、Dreamfinderとの二人組を知る世代では、同じCharacterでも思い出の入口が違います。

2026年の発表で決まったこと

2026年8月16日のDisney Parks Blogが明確にしたのは、DreamfinderとFigmentをEPCOTで再会させる新しいJourneyを制作することです。発表はD23の場で行われました。

ここでの重要語はreunitedです。Figmentだけの新展開ではなく、Dreamfinderとの関係を再び前面へ出す方針が公式に示されました。

発表済み

  • 舞台はEPCOTのImagination
  • DreamfinderとFigmentが再会
  • 新しいJourneyを制作
  • 今後、追加情報を案内

まだ未発表

  • 開始日、休止、工事期間
  • Ride全体か一部変更か
  • Dreamfinderの登場方法
  • 現在のSceneが残る範囲

D23が何をする組織で、発表をどう読めばよいかは、D23とは?公式ファンクラブ・イベント・発表の見方を解説で整理しています。

まだ発表されていないこと

2026年9月5日時点の公式発表だけでは、新しいJourneyの開始日、現行Attractionの休止日、工事期間、具体的なRide構成は分かりません。DreamfinderがAudio-Animatronic、映像、音声など、どの形で登場するかも未発表です。

つまり「Dreamfinderが戻る」は確定していても、「いつ、どんなRideになるか」は未発表です。現在のJourney Into Imagination With Figmentへ、すでにDreamfinderが復帰したわけでもありません。

公式発表の確定事項と未発表事項を分ける別の例は、エクスペディション・エベレストの「ディスコ・イエティ」が復活へでも解説しています。

なぜ再会がEPCOTファンに特別なのか

理由は、Figmentの歴史が二つに分かれたまま長く続いてきたからです。

1983年からのFanにとって、FigmentはDreamfinderとの掛け合いの中で完成するCharacterでした。一方、2002年以降のRideでは、Figmentが単独でImagination Instituteをかき回します。Figmentは戻っても、彼がどこから来たのかを語るDreamfinderとの関係はRideの中心へ戻りませんでした。

2026年の発表は、この分断された歴史を再び一本につなぐ可能性を示しています。これはDisneyの公式文言から確認できる「二人の再会」に基づく解釈です。初代Rideの完全再現や、1983年版への原状回復が約束されたわけではありません。

新旧どちらかを否定するのではなく、現在のFigmentを残しながら、Characterの出発点を次の世代へ伝えられるか。その設計が、今後の続報で注目したいPointです。

今のJourney Into Imaginationを見る前に

Walt Disney World公式Siteでは、現在もJourney Into Imagination With Figmentを、FigmentとImagination Instituteを巡るAttractionとして案内しています。

現地を訪れる場合は、まず今のRideを「2026年発表後の完成版」と思い込まず、2002年から続く現行版として見ると歴史を整理しやすくなります。そのうえで、Pavilion内にDreamfinderや初代Attractionを思わせる手掛かりがあるかを探すと、続報への理解も深まります。

営業時間、休止、Ticket、待ち時間は変動します。旅行前には必ずWalt Disney World公式Siteを確認してください。EPCOTを含む4 Parkの選び方は、WDW4パーク、どこを選ぶ?同行者・滞在日数別ガイドで比較しています。

まとめ

Dreamfinderは、1983年のJourney Into ImaginationでFigmentを生み出し、一緒に想像力の世界を案内したCharacterです。Figmentは2002年にRideへ戻りましたが、Dreamfinderとの二人組は長くAttractionの中心から離れていました。

2026年の公式発表で決まったのは、EPCOTの新しいJourneyで二人が再会することです。開始時期、工事、Rideの具体的な内容はまだ発表されていません。

だから今は「初代Rideがそのまま復活する」と結論づける段階ではなく、Disneyが二人の関係を次の世代へどう語り直すのかを待つ段階です。続報を見るときは、発表済みの再会と、未発表の実装方法を分けて確認しましょう。


主な公式情報

公式情報最終確認:2026年9月5日。本記事は2026年の公式発表とAttraction史を整理したものです。新Journeyの開始時期、工事、営業情報は公式発表をご確認ください。アイキャッチは生成AIで制作したOriginal imageです。

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